おしゃれな街原宿でバイト

世代を問わず、通る道なのが原宿ファッションではないでしょうか。
常に新しいファッションを発信する街、原宿でバイトをするなら、やっぱりファッション業界でしょうか。
そこで、あなたが1番親身になれる世代はどこでしょう。
自分と同じ世代?それとも上の世代?
母娘で原宿へ訪れるお客様を多く見かけますが、その場合、支払いをするのはやっぱり母親ですよね。
ここ、意外と見逃してはいけません。
実は、バイトの方の態度ひとつで、全身コーディネイトでお買い上げ、なんて当たり前にあることなんです。
もちろん、お連れのお子様が「そのお店の服が好き」、と言う前提があっても、セットアップでの購入はこの不景気ではお財布と相談が当たり前。
ですが、今が買い時、と思わせるトークが出来たら、いわゆる大人買いが成立したりするのです。
ファッションには旬があり、売るのはスピードが勝負です。
旬を逃さないようにすると、たとえバイトであっても常連さんがつくように思います。
私も子どもと買い物に行くと、いつも同じバイトさんを探します。
以前来た時に買ったものや、当日着て行った服を見て、短時間でスパッと商品を紹介してくれる軽快なトークは聞きに行くだけでも面白いのです。
雑誌に載った商品はすぐに無くなってしまったりしますが、お取り寄せの確認の早さも見逃せません。
先輩のいいところをどんどん取り入れて、常連さんをしっかり掴むバイトになって下さい。

また原宿は若者が多く集まる土地ですから、飲食店も若い女の子が好みそうなものが多くあります。
日本初上陸という海外のスイーツや飲食店が、よく出店しています。
流行に常に敏感な若者にとっては、こういった珍しいお店で働くことも一種のステータスになり得るのではないでしょうか。